体外受精させるにしても・・・

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体外受精させるにしても、
さきに
からだを整えないと
いけないのでは?

体外受精で妊娠しても
41歳ではおよそ40%が
流産とも。


食生活などの
生活環境も影響してるのでは?
と思います・・・



不妊治療の体外受精件数

過去最多42万件超

911 1650

(NHK NEWSWEBより)


不妊治療のために

精子と卵子を体の外で

人工的に受精させる


体外受精の

おととしの国内の実施件数は


42万件を超え、

これまでで最も多くなったことが

日本産科婦人科学会の

まとめでわかりました。



体外受精を行った女性の

およそ4割は


40歳以上が占めていて、

専門家は


「若い年齢で子どもを産める

環境作りを急ぐ必要がある」

と指摘しています。




日本産科婦人科学会では、

不妊治療のために

精子と卵子を


体の外で人工的に受精させる

体外受精について、



全国の医療機関から報告された

おととしの実施件数をまとめました。


その結果、体外受精は、


顕微鏡を使って

精子を卵子に注入する

顕微授精も含めると、


42万4100件余りと、

前の年から3万件以上増え、


これまでで最も多くなりました。



この体外受精で生まれた

子どもの数は、


おととし生まれた子ども全体の


およそ20人に1人にあたる

5万1000人余りで、



前の年から

およそ3700人増えて

過去最多となりました。




一方で、

体外受精の実施件数のうち

出産に至った割合は


11.7%と

低い水準にとどまっています。


体外受精を行った女性を

年齢別でみると、



40歳が最も多く

3万8000件余りで、


40歳以上が全体のおよそ

4割を占めています。




イギリスやフランスなど

多くの国では、


40歳以上で体外受精を行う人は

全体の2割程度に

とどまっていて


多くは30歳代までに

実施しています。




「より早い時期に治療を」


国内での体外受精は、

34年前の昭和58年に

初めて出産した例が報告され、


その後、晩婚化などを背景に

年々増加してきました。



日本産科婦人科学会が

おととしの件数をまとめると

42万4151件と、


統計を取り始めた昭和60年以来、

初めて40万件を超え、

これまでで最も多くなりました。



また、

体外受精で生まれた子どもの数は

前の年からおよそ3700人増えて


5万1001人と過去最多となり、

その年に生まれた子どもの


およそ20人に1人が

体外受精で生まれた計算となります。



昭和60年からおととしまでに

体外受精で生まれた子どもの数は

合わせて


48万2000人余りに達しています

体外受精を行った女性を


年齢別に見ますと、

40歳が3万8000件余りと

最も多く、


40歳以上が

全体のおよそ4割を占め、


このうち50歳以上で実施した

ケースも470件余りありました。



体外受精を行った女性のうち、

出産にいたった割合を年齢別にみると、


20歳代では20%前後ですが


年齢とともに減少して、


34歳で18.9%と20%を下回り、

40歳になると9.1%と、


10%を下回ります。



また、

体外受精で妊娠しても

その後、流産した割合は


年齢とともに上昇し、


39歳で30%、

41歳でおよそ40%となっています。




一方、

生殖医療の国際研究機関の

報告によりますと、


イギリスやフランスなど

多くの国では、


40歳以上で体外受精を行う人は

全体の2割程度に

とどまっていて



多くは30歳代までに実施しています。



埼玉医科大学の石原理教授は、

「日本は、

理想的な年齢より

高い年齢で

不妊治療を始めているために、


結果として

なかなか子どもができず


繰り返し

治療を受けなければいけない

状況になっている。



さまざまな啓発活動をして

より早い時期に

治療を開始できるようにする

必要がある」と話しています。


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by sinonome-an | 2017-09-17 11:30 | news (時世)

心と身体を観照する


by しののめ庵