三菱電機 新人男性社員

a0376003_10320721.jpg



三菱電機 新人男性社員自殺

両親が損害賠償求め提訴

927 1806

(NHK NEWSWEBより)



大手電機メーカー、

三菱電機の


新入社員だった

男性が

自殺したのは、



上司や先輩からの


いじめや

嫌がらせ



などが原因だったとして、


男性の両親が、

会社に対して

1億1000万円余りの

損害賠償を求める訴えを、


東京地方裁判所に起こしました。




訴えを起こしたのは、
去年4月に三菱電機に入社し、
11月に自殺した
当時25歳の男性社員の両親です。



訴えによりますと
男性は、入社後に
ソフトウエアを開発する部署に
配属されましたが、


不慣れな
プログラミングを使った
仕事の内容などを、

上司や
先輩から


非難されるなど
いじめや
嫌がらせを
受けた結果、


何らかの
精神障害を
発症して
自殺したとしています。



そのうえで会社側が、
いじめや嫌がらせを防止する

安全配慮義務に違反したとして、
合わせておよそ
1億1800万円の損害賠償を
求めています。



遺族によりますと、
男性が自殺する前に残した

遺書には、


「私は、三菱につぶされました。

仕事をけなされ
何もサポートしない上司に
絶望しました。

人格を否定してくる先輩と
一緒に働き続ける方が

ツライので、
私は死を選びます」
などと記しています。



会見した男性の母親は、
「息子を助けられなかった
悔しさで、つらい毎日です。

なぜ命を落とすまで
追い詰められたのか、

会社には二度と
このようなことが起こらないように
原因を究明してほしい」と訴えました。



三菱電機は、
「改めて
ご冥福をお祈りするとともに、
ご家族にお悔やみ申し上げます。

今後訴状を確認のうえ、
真摯(しんし)に対応します
」とコメントしています。

[PR]
by sinonome-an | 2017-10-11 23:59 | news (悲)

心と身体を観照する


by しののめ庵