定期予防接種での ミス

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予防接種ミス、

昨年度は6602件 厚労省

2017年10月6日

(朝日新聞DIGITALより)



麻疹(ましん)や風疹、

日本脳炎などの


ワクチンの定期接種で起きたミスが


2016年度に6602件あった

と厚生労働省が6日、発表した。



報告制度が始まった13年度から

3年連続で増えている。


制度の定着が背景にあると

厚労省はみている。




厚労省が同日、有識者会議で報告した。


最も多かったのは、

次の接種までに空けねばならない

「接種間隔の間違い」で3475件。


接種回数の誤りや

予定と違うワクチンを接種した

「不必要な接種」が797件、


きょうだいを取り違えるなど

「対象者の誤認」549件と続いた。



「期限切れワクチンの使用」は

193件あった。




使用済みの注射器を使ったとか、

医師の指に注射針が触れて

傷ができたことに気づかず、


その針で乳児に接種したなど

血液感染を起こす可能性があるものは

11件あった。




♯ちなみに去年は・・・




2016111

全国の市区町村で

2015年度に行われた

定期予防接種で、


対象でない人に接種してしまった

などのミスが

過去最多の6168件に


上ったことが、

厚生労働省の専門家会議で報告された。



接種10万回当たりでは

約14件になる。


感染など健康被害は確認されていない。




それによると、最も多いのは、

接種間隔のミスで2991件(49%)。


このほか、

規定の回数より多く接種

925件(15%)、



期限の切れたワクチンの使用

671件(11%)など。


使用済みの注射器を

別の人に使ってしまったなど


血液感染のおそれがある

重大な間違いも8件あった。


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by sinonome-an | 2017-11-20 18:00 | news (薬物)

心と身体を観照する


by しののめ庵