いじめ自殺 小中学校教員向けの研修会

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茨城 取手いじめ自殺 小中学校教員向けの研修会

107 1922

(NHK NEWSWEBより)




茨城県取手市で女子中学生が


「いじめられたくない」


と書き残して

自殺したことを受け、



市は小中学校の教員を対象に

子どもとの向き合い方を考える

研修会を開きました。




取手市でおととし11月、

当時15歳の女子中学生が

「いじめられたくない」と


書き残して自殺したことを受けて

市が開いた研修会には、



市内にある公立の

小中学校の教員370人余りが

参加しました。




この中で、

いじめの問題に詳しい

聖徳大学の長野雅弘教授が講演し


「教員は

授業だけでなく



子どもたちの不安や疑問に

説明をし尽くすことが求められ、


それがいじめなどの

問題行動を防ぐことにつながる」

と訴えました。




また、別の大学教授は、

海外との学校現場の違い

などを踏まえて、


いじめを減らすためには、



子どもたちに相談相手がいることや

困ったときの逃げ場を確保する

ことが大切だと話していました。



参加した中学校の教員は

「日頃から

生徒の話を聞くことに注意しているが


できるだけ明るく

接するように心がけていきたい」

と話していました。



取手市は、

こうした研修会を開くとともに、

いじめ防止のための


条例の策定を進めるなどして

再発防止を図っていく

ことにしています。


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by sinonome-an | 2017-11-13 18:00 | news (悲)

心と身体を観照する


by しののめ庵